(株)読売広告社が2002年に行った「パワーミセス調査―エンプティネスターは“2度”住いを替える−」から、パワーミセスと住いに付いての関係をシリーズでお知らせしていきます。
第1回目のはじめに、ここで言う「パワーミセス」の定義を行います。
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「パワーミセス」とは、50才代前半の「団塊の世代」の女性を中心とした年令幅10才位のプレ・シニア世代であり、且つライフ・スタイルでは「積極外向型」「良識満足型」(読広Canvass調査より)に属し、新しい情報や消費に敏感で、この世代の中で消費・購買行動のオピニオン・リーダーとなる層です。
ライフ・ステージ上ではリセット・オブ・ライフ(子供が独立、夫が定年など生活環境が大きく変化し、従来の生活パターンを見直す時点)に直面し、カップリング・アゲイン(夫と2人だけの生活が、新婚時代と同様再び始まる現象)のもと、今後の30年余の人生設計を再構築する必要に迫られている女性たちを「パワー・ミセス」と定義しています。
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