| -住まいの考え方の変化- |
- 「住まい」は、ライフステージによって住み替え(買い替え)することが、これまでの日本人の平均的な住まい感でした。
- しかし、今日のソーシャンルトレンドからは、たとえ、ライフステージの移行が生じても、「その地域に住みつづけたい」と希望する新たな住ライフスタイルが台頭していることも明らかです。
|
| -今日の社会・経済状況においては- |
- 住み替え(買い替え)には、当然、コストの負担が余儀なくされます。
- さらに、現在の経済状況を俯瞰しても、「住居」に対するキャピタルゲインが期待できない時代になっています。
- 今後はますます、住み替え(買い替え)することが困難になってきます。
|
| -これまでの住いは- |
- しかし、これまでのマンションでは、「ライフスタイル」に合った満足感を得るには、自己防衛的な改装や場当たり的な設備機器の購入によるしかありませんでした。
- また、「住み馴れた環境」への愛着心を保ちつづけるには、住み替え(買い替え)や限られた条件下(現在住居の近隣など)で次の住まいを見つけ出すしかありませんでした。
|
| -住まいにおける2つの価値- |
- 「住むことによる価値」は、家族にかかわる環境の変化への対応や利便性・快適性の追求など様々な要素から見出せますが、ひと言で表現すると「ライフスタイル」に合った満足感と捉えることができます。
- 「住みつづけることによる価値」は、地域コミュニティーとの関係性を重視する志向や高齢化社会到来に対する住まいの確保など様々な要素から見出せますが、ひと言で表現すると「住み馴れた環境」への愛着心と捉えることができます。
|