YOMIKO アビリティ プロフィール リクルート リンク ENGLISH
HOMEアビリティマーケティング・ラボYRS
特別研究テーマ・シリーズ
main menu
システムイメージ
トピックス
首都圏マンション購入者調査
特別研究テーマシリーズ

└LTV(生涯価値創造)
マンション
コンセプト
提案の背景
提案
1. 環境共生
2.コミニュケーション
3.ロングライフ
4.生活サポート

YRSトップへ戻る

YRSロゴ

- 提案2 コミュニケーション-
      (地域、近隣、家族とのコミュニティの形成が求められる)

 <個とコミュニティー>
  • マンションはこれまれまで“個”を尊重するあまりコミュニティを軽んじてきた。
  • これからは高齢化社会の到来も踏まえ地域、近隣、家族とのコミュニケーションが求められる。
  • マンションは“個”と“コミュニティ”との融合を可能にする。

-コミュニティ形成の考え方-

エドワードT・ホール「ザ・ヒドン・ディメンション(1996)」

-人の関係を示す四つの距離-
人の関係を示す四つの距離
1..親密な距離
 18インチ 約50cm以内
2.個人的な距離
 4フィート 約120cm(手の届く)
3.社会的距離
 10〜12フィート 3m〜3.6m (カジュアルな集まり)
4.公的な距離
 12フィート以上 3.6m以上
  1. 社会習慣やモラルを考慮すると、親密な関係はプライベートなスペースでおこるべきである。
  2. 個人的な関係はセミパブリックがプライベートなスペースでは許容される。
  3. 社会習慣やモラルを考慮すると、親密な関係はプライベートなスペースでおこるべきである。
  4. 社会的な関係は3m〜3.6mくらいのスペースでおこりやすい。
  5. 公的な関係は3.6m以上のスペースでおこりやすい。
コミュニティ形成の考え方

空間的に四つの距離を意識してデザインすることにより、それぞれに適したスペースをユーザーが選べる。それにより、社会交流のスペースを作ることができる。

→具体例1・2を見る


Copyright (C) 2004 YOMIKO Advertising Inc. All rights reserved. お問い合わせ 前のページへ 次のページへ