- 現住居のマンションの購入するに際しての情報収集では「チラシ」(62%)が圧倒的に多い。それに次いで「たまたま現地を見て」(33%)が挙げられており、「週刊住宅情報」(24%)、「新聞広告」(20%)を上回っている。また「インターネット」(14%)も5番目に挙げられている。
- 現住居のマンションを知った媒体も情報収集の結果に準じているが、「たまたま現地を見て」(24%)はさらにそのウエイトが高くなっている。
- インターネットについて属性別で見ると、年齢では若年層ほど接触率が高い。
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- インターネットで現住居のマンションのホームページを見た人は全体で24%と、約4人に1人に達している。
- ここでも若年層ほど閲覧率が高いが、購入金額別には高い物件購入者ほど閲覧率は高くなっている傾向が見られる。
- 見た人の閲覧回数では「2〜3回」(57%)が最も多い。
- また、どの段階で閲覧したかについては「販売センターへ行った後で、物件内容について再確認するため」(54%)が最も多く、事前に情報収集としての閲覧(45%)を上回っている。
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■図1.ホームページ閲覧の有無と回数■ ■図2.どの段階での閲覧か■
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- ホームページの内容に関しては、大半が「概要がわかれば良い」(67%)と答えているが、「もっと充実して欲しい」(32%)という要望も多く、これに答える内容の改善も求められる。
- ホームページに必要な情報としては「間取り」(26 %)、「価格」(22%)、「物件概要(構造・規模等)」(16%)、「立地条件」(13%)と物件に必要な3要素が主となっている。
- オプトインメールについては「概要がわかれば良い」(61%)で最も多く、「送って欲しくない」(33%)人も含めてあまり多くを望んでいない。
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■図3.ホームページの内容■
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■図4.必要な情報■
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- ホームページが現住居の購入に影響を与えたかどうかでは、全体の3割の人が影響を与えたと答えている。後述する販売センターほどではないが、新しい媒体として一定の影響力を持っていると言える。
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■図5.購入決定への影響度■
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