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首都圏マンション購入者調査
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首都圏マンション購入者調査

調査概要
調査対象者プロフィール
レポート
1. 不動産広告と
インターネット

2. 販売センター
3. マンション特性の推移
1)立地と通勤時間

2)専有面積
・間取りタイプ

3)購入価格と
資金調達状況

4. マンションに
対するニーズ

1)住戸内設備
・仕様・サービス

2)オープンスペース
・共用施設

3)共用設備・サービス
5.住まいに対する考え方
6.有名ブランド
タイアップ住宅について

7.大規模開発
マンションについて

8.超高層マンション
について


特別研究テーマシリーズ
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- 第5回:マンション特性の推移(3)−購入価格と資金調達状況-

 -+-+ 購入価格+-+-
  • 購入価格は毎回下落傾向を続け今回、平均で3,879万円と初めて4,000万円を切った。
  • 価格帯でも4,000万円台中心から3,000万円台の割合が増加し価格が低価格へシフトする中で全体に分散化傾向が見られる。
  • 物件所在地(ブロック)別には「都心」「都下」「横浜・川崎」「埼玉西部」等といったバブル期に上昇率の高かった地域での対前回の下落率が大きい。

<平均購入価格>
グラフ

<購入価格帯>
グラフ

−地区別−
   

 
現居住地別













西



































西































価格
02
価格 3879 4789 4668 3902 3626 3433 3400 2914 3356 - 3627 -
価格
順位
  1 2 3 5 6 7 9 8 - 4 -

99年
94.3 81.6 93.0 92.0 87.4 83.1 101.3 82.9 94.3 - 92.5 -
99
価格 4114 5883 5022 4241 4148 4130 3356 3516 3560 3339 3921 3459
価格
順位
  1 2 3 4 5 10 8 7 11 6 9



 -+-+ 資金調達状況+-+-
  • 資金調達先としては「自己資金」(76%)と「住宅金融公庫」(73%)が主であることに変わりはないが、今回は「年金融資」(9%)も含めて総じて減少しておりいわゆる”併せ借り”が少なくなって来たことを示している。
    その中で「取引銀行」(33%)だけは低金利を反映して増加傾向となっている。

<年度別資金調達状況>
グラフ

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