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〜3D仮想空間「セカンドライフ」内に
バーチャルブランチ『YOMIKO城』を開設〜

セカンドライフ支援ビジネスを開始

株式会社読売広告社(本社:東京都中央区銀座1-8-14、代表取締役社長:中田安則)は、欧米を中心に急成長しているネット上の3D仮想空間「セカンドライフ(※1)(以下「SL」)」内における企業支援ビジネスを開始しました。

当社では、SLを新しいメディア、コミュニケーションの場と捉え、広告分野におけるプロモーション活動の可能性を探る研究を昨年来続けてきましたが、当社のSL内での活動の拠点を開発するためのプロジェクトを2007年2月より立ち上げました。そして、今回のサービス開始に先駆け、既に2007年6月14日より、当社のウェブコンテンツである「クリエイティブ武士道(※2)」をモチーフとした企業SIM(※3)「SENGOKU」を部分的に開設しております。

●「SENGOKU」が展開するSL支援サービス

企業SIM「SENGOKU」は、戦国・江戸時代の城下町を髣髴させる「和風テーマパークSIM」となっております。日本人独自の感性である「和」をコンセプトとしたSIMは、現在人気が高まりつつあり、一般ユーザーの方々からの支持も多く、また初心者のユーザーも楽しめる親和性の高いSIMとなっています。

今回、当社は企業SIM「SENGOKU」内にバーチャルブランチとして「YOMIKO城」を開設することにより、SL支援ビジネスを本格稼働します。既に先行オープンした城下町エリアで展開されているコンテンツ・イベントは、来訪するユーザーが自由に参加し、楽しむことができます。これは、結果的に一般ユーザーの志向や特性の把握にもつながり、当社が展開する各プロモーションにおいても実効性の高いツールとして活用ができます。また、具体的な支援ビジネスの内容は、企業のSL関連サービス導入へのコンサルティングや、企業SIMの構築・運用に加え、企業SIM「SENGOKU」内でのアイテムを使ったプロモーションの提案を軸に展開していきます。(※具体的な支援サービスの詳細は資料II参照)

●一般ユーザーとの「共創」によるSIM開発

企業SIM「SENGOKU」は、社内クリエイターと一般ユーザー(SL内のクリエイター)とのコラボレーションにより「共創」されたものとなっています。また、「SENGOKU」のような和風SIM以外にも企業の抱える課題に応じて様々な規模、タイプでの「ユーザー視点」によるSLを用いたプロモーションが可能です。

さらに、当社ではSL単体でのプロモーション活動に加え、従来の広告会社機能としての強みでもある「他媒体との連携を含めた総合的なプロモーション戦略」を提案、提供していきます。

【資料I】 企業SIM「SENGOKU」概要

戦国、江戸時代をモチーフとした和風テーマパークであり、9月10日よりSL内でのバーチャルブランチとして稼働開始した当社プロモーションエリア「YOMIKO城」と一般ユーザーが自由に利用できる「城下町エリア」で形成されております。「城下町エリア」では、どろぼう市や忍術屋などのアイテム販売やイベント施設など初心者も含めた幅広いユーザーにも楽しめるSIMとなっております。

■「YOMIKO城」(当社プロモーションエリア+SL内当社バーチャルブランチ)

YOMIKO城: YOMIKOプロモーションエリア
ビル部分: YOMIKOセカンドライフブランチ機能(SL内プロモーション受付)

YOMIKO城 説明写真

■「城下町」(自由通商エリア)

一般のユーザーの出店、居住が可能なエリアです。SL内の有名クリエイターが出店しています。

店舗・施設: 呉服屋、刀屋、忍者屋敷、遊郭、忍術屋、SKINショップ、鎧屋、美術小物屋、屋台、イベントスペース、劇場、神社、寺
イベント: 川柳大会、ダンスナイト、花火大会 等

店舗・施設 イメージ写真

【資料II】 バーチャルブランチ「YOMIKO」城支援ビジネス概要

■SL導入コンサルティング
「SLの現状」セミナー開催や大枠のご相談レベルから、具体的な施策導入までクライアント企業のセカンドライフ参入をコンサルティング。
■SIMの取得、企画、全体設計、建物の建設、コンテンツ制作
小規模スペースでの展開から、複数SIMの使用まで、SLで必要な様々な手続き、企画、設計、制作を代行。
■SL内プロモーション、イベント開催・運営
SL内でSIMを活性化していくのに必要不可欠なイベントの企画運営。
■映像制作
セカンドライフで流す映像素材制作、セカンドライフ内の動画を使ったマシニマPV、CM制作。
※マシニマ:「machine cinema」のことで、セカンドライフなど3Dグラフィックの世界で撮影した映像作品
■SIM運用
構築したSIMの管理、運用。
■4マス媒体、従来型WEBとの連動プロモーション
セカンドライフ単体ではなく、他媒体、リアルも含めた連動プロモーションの企画、制作。
(※1)セカンドライフ(http://secondlife.com/world/jp/
米リンデン・ラボ社が2003年にサービスを開始したインターネット上の3D仮想空間。欧米を中心に人気が広がり、全世界で940万人もの会員数(9月10日現在)を誇る。7月には日本語版のサービスも開始されたことで、日本人ユーザーも急増。アクティブユーザーの中の国別ランキングでは日本は6位にランキングされ、今後も拡大が期待されています。
(※2)クリエイティブ武士道(http://www.yomiko.co.jp/bushido/
インターネット広告の台頭など風雲急を告げる現代の広告業界を戦国時代になぞらえ描いたパロディフラッシュコンテンツ。国内大手広告会社との戦い、外資系代理店との戦い、アカウントをとるための戦いを描く。最終話では、広告新時代を描き「ネオYOMIKO城」を天空市場に打ち上げるというストーリーで完結。当コンテンツは、国内外の数々の広告賞を受賞。
【受賞歴】
・東京インタラクティブアドワード2006 サイト部門 ブロンズ賞
・アジア太平洋広告祭2007 サイバーロータス ブロンズ賞
・FWA The FWA Favourite Website Awards SITE OF THE DAY SITE OF THE MONTH
・ONESHOW 2007 Merit Award
(※3)SIM
SL内の土地の単位で、「Simulation」の略称。日本語では「島」と呼ばれることが一般的。1つのSIMは1辺が256mの正方形で面積は65,536平方メートルとなり、東京ドーム1.4個分の大きさに相当。
ちなみに、セカンドライフの世界地図の中央にある大陸のような大きな島は「メインランド」と呼ばれており、リンデン・ラボ社が所有する土地。それに対して、個人や企業が所有しているSIMのことを「プライベートアイランド(プライベートSIM)」と呼び、メインランドの周りに浮島のようにして存在。

●SL内でのお問い合わせは、下記までお願い致します。

インワールドでbakayoko boydもしくはKuruku klineまでIMをお送り下さい。

ご参考

SENGOKU SIMオーナー との (bakayoko boyd) 写真
SENGOKU SIMオーナー
との (bakayoko boyd)
SENGOKU 制作スタッフくのいち (Kuruku Kline) 写真
SENGOKU 制作スタッフ
くのいち (Kuruku Kline)

●本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。

◇リリースについてのお問合せは
総務局 コーポレート部 林
TEL:03-3566-6966/FAX:03-3566-6987
◇「SENGOKU」の内容については
iコミュニケーション局 助川
TEL:03-3566-6952/FAX:03-3566-6959
 


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