
読売広告社は、2003年10月に博報堂、大広と経営統合を行い、持株会社「博報堂DYホールディングス」を設立しました。また、同年12月には国内初の総合メディア事業会社「博報堂DYメディアパートナーズ」を設立し、日本の広告業界では前例のない先駆的な広告会社グループモデルを完成させました。(博報堂DYホールディングスは、東証一部に株式上場)
そして2008年5月、読売広告社は、本社オフィスを永年住み慣れた銀座から、博報堂DYグループが集結する赤坂へ移しました。社内・グループ間のコミュニケーション・ロスを最小限に抑えるオフィス環境を実現し、これまで以上にイノベーション力を高め、ソリューションビジネスを深化させていきます。
読売広告社は、クライアント企業様の「売りの完結」を第一義に、課題解決に直結するプロモーションを基点として統合的なソリューションを構築します。このビジネススタイルを「プロモーションコンサルティング」と定義づけ、従来型ビジネスモデルからコンサルティング重視のソリューション型にシフトしていきます。そして、クライアント企業様とともに課題解決に取り組み、成功に大きく貢献していくことで、永続的な事業パートナーとなることを目指します。
また、得意分野である住生活マーケティングやアニメ、スポーツ・文化イベントなどのエンタテインメントビジネスをより進化させるとともに、今後は成長著しいダイレクトマーケティングやアジアを中心とする海外市場、さらにはリテール・プロモーション領域にも注力していきます。
読売広告社の新しいビジュアル・アイデンティティである赤の縦ラインは、英語の i (私)を表現しています。価値観の多様化が加速する今こそ、社員ひとり一人の個人力が問われ、それらをカンパニーパワーとしていかに結集、最大化するかが重要となります。
2007年度、人材育成の強化のために社内教育プログラム「読広動場」を開講しました。めまぐるしく変化する社会動向を敏感につかみ、積極果敢に行動を起こせる人づくりに力を入れていきたいと考えています。
「わたしが、YOMIKOです。」
読売広告社は、これからも社員全員が情熱と自信を持って、クライアント企業様にベストのソリューションをご提案していきます。
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