Solution

都市×生活者

グローバルを意識した半歩先のソリューション

21世紀は「都市の時代」です。国連によると世界の人口の半数以上が都市に暮らし、都市への人口集中は数十年以上に渡って続くと予想されています。

都市の動向を熟知し、都市に暮らす生活者を把握することは世界の課題を解決することにつながります。

YOMIKOは20年以上に渡って、時代の半歩先を見つめながら、都市開発における開発コンセプトづくりや商品企画などのソフト・コンサルティングをサポートしてきました。また、各種調査に代表されるように、生活者の動向についても深い見識と知見を有しています。変貌を続ける都市と時代を呼吸する生活者の両知見を掛けあわせることで、グローバルに対応できる、半歩先のソリューションの地平を切り開くことを目指しています。

Active Voice

小林 亜也子 都市生活研究所 コンサルティングルーム シニアプランナー 都市をものさしにして、半歩先の変化を捉える。

都市研では、来月、来年にローンチするものだけではなく、不動産を中心とした都市開発や住まいにおけるコンサルティングなど、数十年後にローンチするプロジェクトも多く扱っています。

数十年後のことを想像して企画する上で、机上の空論ではなく、実態が伴う企画にするためには、「半歩先」の変化を捉えることができるかが、大事だと感じています。

情報過多による影響は、都市に最も顕著に表れます。
より多くの情報が集まることで、日々、情報の新陳代謝=変化が生まれているのが都市。

つまり、すぐに情報は更新され、常に変化が起き続けている状況。
そんな中で、数十年後の未来を想像し、コミュニケーションプランであったり、企画を立てるために、世の中に「大きな変化をもたらす前」の、「ちょっとした半歩先の変化」に気づけるか。その意識を持つようにしています。

国内外で起きている様々な事象を見つけ、情報編集し、どんなことが起きると、どのような結果をもたらしているかを把握したり類推したり…。
都市で今起きている変化に、類似事象を当てはめて考えることで、近い未来の積み重ねを想像し、さらには数十年後の遠い未来を想像しています。それが、実態の伴う企画やソリューションになるのだと思っています。

最後に…
勘違いされやすいのですが、都市研は、都市だけのことを研究している訳ではありません。
「都市や住まい」は、そこにある「暮らしや生活者の器」です。
都市研ならではの、半歩先の暮らしや生活者予測の知見は、都市という大きなスケールのものだけでなく、消費財など、生活に密着した新商品開発などにも繋がっています。