Solution

デジタル

クロスソーシャル発想=“絆”の形成が基本。

インターネットを中心としたITの進歩やソーシャルメディアの普及は、急激に私たちを取り巻く環境を変えてしまいました。従来のマーケティングやコミュニケーション手段だけでは得意先や生活者の多様なニーズに応えることがもはや不可能となってしまいました。多様なニーズに応えるには、生活者と絆をつくっていくクロスソーシャル発想が基本だと考えています。

このクロスソーシャルを基本として、インターネットネット広告の総合的な媒体提案やWebサイト構築に必要な戦略立案から実施まで、得意先とユーザーの視点に立ったサービスを提供し、デジタルコミュニケーションを推進しています。またスマートデバイスを活用した販売促進ツール提案にも力を注ぎ、得意先の営業支援にも協働していきます。

Active Voice

木村 朋子 営業戦略推進局 デジタル&ダイレクト戦略推進部 プランナー デジタルもリアルもラブレター発想で。

私は通販で買い物をするのが好きで、かれこれ10年以上様々な通販を利用してきました。

一言で通販といっても、ここ何年かで様相はガラリとかわり、TVショッピングやカタログ通販が中心であったものが、今やWEB通販が市場の7割を超える時代。私自身、最近はスマホで買い物をすることが増えています。

WEB通販が伸びた背景には、デバイスやコンテンツの浸透だけでなく、テクノロジーの進化があります。特にWEBマーケティングの進化は目覚ましく、パーソナライゼーション化が進みました。One to Oneマーケティングの概念がもてはやされてから随分経ちましたが、ようやくテクノロジーが現実的なところまでおいついてきたのでしょう。

ただ残念なことに、私のメールボックスは定型化された販促メールで溢れかえり、インターネットを開けば、もれなく無味乾燥なターゲティング広告に接触しています。
コスト効率を示す指標を眺めることに忙しく、本質的なところに手が回らないケースが多いのではないでしょうか。

レスポンスとは、数字ではなく、生活者のキモチと行動が作りあげているもの。パーソナライゼーションを求めるなら、単媒体縦割り視点だけではなく、CRMまで含めた生活者との接点全体を統合プラン思考で設計しなければいけないはずです。
このことは今も昔も変わりません。
生活者1人1人へ宛てた特別な「ラブレター」のような、気持ちが寄り添うコミュニケーションをクライアントの皆様と一緒に作っていきたいと思います。