Solution

エンタテインメント

エンタテインメント分野で培ったビジネス開発力。

YOMIKOは1965年に「宇宙エース」を企画・放映して以来、テレビアニメーション番組企画のパイオニアとして数々のヒット作を世に送り出してきました。これらのアニメを通じて培った経験は、エンタテインメント分野のビジネスを開発する上で、非常に重要な基盤となっています。

このエンタテインメント分野のDNAを引き継ぎ、「次世代モノづくり研究所」を2011年度に設立。

「今、時代の中で何が話題を呼び、面白いと感じられているのか」を常に先取りし、新たなコンテンツの開発、作品化に取り組み、“得意先の商品やサービスが「売れる」「支持される」ために、エンタテインメント力でモノが売れるソリューションを提供していきます。また、「次世代モノづくり研究所」により、作品化、キャラクタービジネス、版権事業など、YOMIKOのビジネス分野は多岐に広がっています。

  • 次世代モノづくり研究所

Active Voice

玉置 太士 第4営業局第2部 お金を払ってでも見たい広告を。

入社して配属されたのが映像企画局。現在の次世代モノづくり研究所の前身となる部署で、アニメを中心としたコンテンツビジネスに携わっていました。
その後、部署を移し、現在は営業としてクライアントの商品やサービスが売れるための広告を考える日々です。
コンテンツを考える立場から広告を考える立場へ。エンタテインメントとして作品そのものの面白さを追い求めるコンテンツと、あくまで商品やサービスの価値を伝える手段としての広告。当初はまったく異なる視点だと思っていました。

でも今は、この時代においては、両者はまったく同じなのだと感じています。
かつては人気のテレビ番組といったコンテンツに寄り添って広告を出せば、商品の情報は生活者の目に触れました。でも今はコンテンツが溢れ返り、限られた生活者の時間を奪い合っています。テレビのCMが流れる時間は、インターネットで世界中の人々から投稿される笑える動画をチェックする時間になっているかもしれません。
そうした大量のエンタテインメントコンテンツの中にあっては、ただ広告を投下するのではなく、他のコンテンツよりおもしろい広告、見たいと思える広告にしなければいけないと思っています。もはや広告も生活者にとってエンタテインメントでなくてはならないと。だから今は広告もコンテンツを作ることと同じ意識でいます。

極端な話、広告もエンタテインメントであれば、“お金を払わないと見れない広告”だってあってもいい。あの話題のCMがついに映画化決定。そんなニュースに取り上げられるような広告。それぐらいの意気込みで広告と生活者をつないでいかないといけない状況になっていると痛感しています。
そして、そんな時代だからこそ、YOMIKOが培ってきたコンテンツビジネスのプロデュース力やプランニング力、ネットワークがますます活かせるはずだと信じています。
生活者の時間をめぐり、しのぎをけずるエンタメ戦国時代。コンテンツと広告、どちらのこともよく分かる策士として、時にコンテンツと手を組み、時に戦い、広告の勝利のために貢献していきたいと思います。