Solution

統合ソリューション

読広“次世代プロモーション”創出へ

読広は、不動産領域をはじめとする様々な分野での豊富な経験から、都市生活者のことを最も理解している広告会社だと自負しています。

価値観の多様化、メディアの多様化、急速なスマートデバイスの普及による購買導線の多様化によって、クライアントが抱える課題は日々複雑化し、昨日までの方法論では解決できない難題が山積するようになりました。しかし、我々は、そんな変化にこそ大きなチャンスを感じています。求められる新しいアイディアや、価値創造のヒントは、常に生活者の中にあるからです。

読広の強みは、独自の生活者心理の分析・発想に基づいて、その課題に本当に必要な戦略から、本当に効果のある戦術までを、ワンストップで提供できること。クライアントの永続的な事業パートナーとなるべく、各種システムやナレッジ、専門スタッフを、常に最適な組み合わせで統合化し、課題ごとのベストソリューションをプロデュースし続けています。

そんな提案をより柔軟かつスピーディーに実践するために、中核組織「統合プロモーション局」を設置。【統合】×【最適】解 というオリジナルメソッドによって、クライアントと生活者に実利を創造する“YOMIKO次世代プロモーション”を提供しています。

Active Voice

山澤 雅之 コミュニケーションデザインセンター コミュニケーションデザイナー 答えに定型がない。それゆえに、難しく、面白い。

入社から5年在籍したクリエイティブ局と現在のコミュニケーションデザインセンターの大きな違いは、課題の明確さだと思います。前者時代は持ち込まれる案件の多くの課題が明確で「認知が足りないからインパクトのあるCMをつくりたい」といったようなもの。一方、今は「売り上げが伸びないのだけど、何が原因で、何をすればいいのか分からない。」といったような漠然とした悩みがほとんどです。しかも、こういった案件は年々需要が大きくなってきていると感じます。

こういった要望に対して提示する解決策の違いは、診察医と執刀医が提示する診断や処方の違いに似ています。同じ腰痛でも、それが外科的な原因なのか、内科的な原因なのか、はたまた精神的な原因なのか、それによって療法は変わってきます。仮に世界一の執刀技術を持っていても、精神的な原因からくる腰痛は治せない。より「根本の原因を見抜く目」が求められているということだと思います。

ただ、クライアント側でも手をこまねいているわけではありません。マーケティング等は十分行っているケースがほとんど。例えるなら、レントゲンは撮っている。
我々がすべきことは、レントゲンに映らない原因を見つけること。よりニュートラルな視座から課題を把握し、各クライアントにとって最適な対処法を導きだすことを意識しています。
自身でも元々はコピーライターを名乗っていましたが、そういう意図から現在は「プランナー」と、よりニュートラルな肩書きを名乗っています。