Solution

メディア

広告効果の最大化に向けたメディア戦略を提案・実施します。

グローバル化、デジタル化などの進展により、企業のコミュニケーション活動も大きな変革期を迎えています。YOMIKOは、総合メディア事業会社「博報堂DYメディアパートナーズ」との協働により、得意先の課題解決に向けて、マーケティング・コミュニケーション戦略に基づいたメディア戦略を構築します。

基本となるマスメディアのみならず、ソーシャルメディア展開やコンテンツ開発などの多岐にわたる戦術を駆使し、プロモーションの最大化を目指したメディア提案・実施を行っています。

Active Voice

加藤 耕輔 第6営業局 第1部 メディア戦略にコツなんて存在しない。

「メディア戦略」という言葉を聞いて思い出すのが「アメリカ大統領選挙」。アメリカの選挙はメディア、とりわけ放送メディアが非常に大きな役割を果たしている。2008年の大統領選挙ではソーシャルメディアの活用が勝利の鍵を握る事となったのは有名な話である。
かたや屋外広告というメディアだけで、集客の目標を達成する商店街の蕎麦屋だって存在する。
この2つは極端な例だが、どちらもマーケティング目標を達成している点では同じだ。

つまりメディア戦略で重要なのは、ターゲットの生活環境を知ること。
それが分かれば、適正なメディアを組み合わせれば良いだけ。
至ってシンプルだが、それがなかなか難しい。
そこにコツ等は存在しない。
生活者データや生活者の声だけでは形だけのプランに終わる。
ましてやメディア戦略の方程式なんて存在しない。

重要なのは、そこに、チームの「思い」があるかどうか。
「思い」があれば議論になる。議論になれば、自ずと光が見えてくる。伝統的なメディア論者もいれば、難しいカタカナ英語を駆使するマーケティング論者もいる。営業やスタッフの区別なく、セクションの垣根を越えた議論が行われる。そして、いつしか答えが出る。

それがYOMIKOのメディア戦略。
明日も恐らく、みんなで「思い」をもって議論していると思う。