Solution

プロモーション

実効力のある提案を行っています。

セールスプロモーションに強い広告会社としての長年の経験を活かし、「購買接点こそがマーケティング・コミュニケーション統合の基点である」という考えに基づいた提案を常に心がけています。購買接点における情報収集・分析をもとに各戦略を策定。得意先の商品やサービスが「売れる」「支持される」ための総合的なマーケティング・コミュニケーション戦略の提案を行っています。また、セールスプロモーションのみならず、キャンペーンやPR、イベント、事業協賛においても実効性のある提案を実施していきます。

YOMIKOは「箱根駅伝」を始めとする文化・スポーツイベントやスポンサードの企画・運営などの多くの実績をベースに時代の動きを見据えながら、人々が関心を示すものを敏感に捉え、具体的なイベント・スポンサード事業として実現します。

YOMIKOは新たな魅力的コンテンツを発掘する情報感度の高さと、迅速かつ的確な運営を行う実行ノウハウがイベント・スポンサード事業を成功に導く鍵となると考えています。

Active Voice

田中 徹也 関西コミュニケーションデザイン室 シニアディレクター プロモーション for エモーションズ

近年の生活者の態度変容とテクノロジーの進化により、マーケティングおよびマーケティング・コミュニケーションにまつわる新しい用語が盛んに論じられている今日この頃。それぞれが大事な議題とは思いますが、個人的にこの数年来、改めて強く意識している言葉があります。それは“商い”という言葉。単にお金を儲けるという意味ではなく、“ひとつの取引から、ふたつの満足が生まれる”という商道の基本のことです。

広告代理店のプロモーションも、この数年来、その領域と役割を大きく変えてきました。かつては限りなくセールスプロモーションと同義だったところから、生活者を取り巻く環境の変化と、コミュニケーション・チャネルのシフトが周知の事実となった今では、全体的なコミュニケーション・デザインを担うことや、その逆にニッチながら科学的に掘り下げて“売り”につなげる取り組みを担うことも増えています。

ただ、私たちの仕事は、あくまで“人間”が対象です。環境や手段、それに連なる行動は変化しましたが、ひとりの人間が実際に選び採れるものは、当然ながら限りがあります。この限りある採択の中に入るためには、生活者の本質を意識した、場面ごとの適切かつ独自の視点が必要であり、結果としてそれが複数の人間に共有されるものであることが重要です。

YOMIKOには、長年培ってきた生活者研究データや、その分析による行動モデルがあります。これらの“人間理解”のバックグラウンドを持つ私たちが大事にしたいプロモーションは、「感情を揺さぶる」ということ。複数の人間が関わり合える“場”と“心”を創ることを強く意識したソリューション提供を目指しています。

“ひとつのプロモーションから、たくさんのエモーションが生まれる”。
そんなことに頭を逡巡させつつ、商都から全国へ秋波を贈りたいと思います。