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YOMIKOでは、日々さまざまな
プロジェクトが進行しています。
さまざまなプロジェクトのなかで、
どのような挑戦が生まれているのか?
2つのプロジェクトを
ピックアップしてご紹介します。

episode
01

『明治』

チーム

50周年へのチャレンジ
きのこの山・たけのこの里らしい
「どっち派は変わる」プロモーション。

50周年に向けた想い

長年YOMIKOでは、明治様の「きのこの山・たけのこの里」のブランドを担当しています。2025年は「きのこの山」の発売50周年だったので、それに合わせた年間ストーリーの設計からプロモーションまで携わりました。
今年は50周年ということもあり、『過去のプロモーションを上回るような、「きのこの山」史上最大の話題化を狙おう』という想いを持って取り組みました。また、周年施策にあたる歴史の振り返りや感謝を伝えるだけではなく、「きのこの山」史上“おもしろさや新しさ”を作ることにもチーム全員で意識していました。

施策の挑戦

今回の施策で意識した挑戦は、今までいろいろな形で話題にしてきた“どっち派”というものに対して、新しい視点を持たせたことです。そこで「どっち派は変わる」を年間のテーマとして設定し、AIによるどっち派判定システムをつくり、生活者に対して、これまで自分が思い込んでいた“どっち派“は本当なのか?という投げかけをすることで、話題作りをしました。具体的には、どっち派判定AIのWEBページ公開や、PRイベントを実施しました。
クライアントにとってもAIをメインに据えたプロモーションは初めてで、システム開発からリスクチェックも含めて挑戦的な事例になりました。広告業界においても、AIはまだまだこれから活用が広がっていく領域なので、知見のある方やパートナーをしっかりと巻き込みつつ、専門家に任せる部分とブランドを守る線引きの大切さを学んだ案件でもあります。

挑戦への背景

YOMIKOは会社の規模感ゆえに若手の活躍の場が非常に多い会社です。幣部でも部長を除くメンバーは全員30歳前後から20代の若い社員です。入社から3~4年目には1つのクライアントやブランドをメインで担当しているビジネスプロデューサーがほとんどなので、自ら“こういうことをやりたい”、”こういう提案をしたい”と思うことに対して、すぐに実行に移すチャレンジを応援してくれます。またスタッフ部門の社員もどんな人がいるか、誰がどんな担当しているか、などがわかる環境なのも、今回の挑戦のバックアップとなった背景だと思います。

(写真左から順番)
浜野 桜大【ビジネスプロデューサー】
鹿毛 絵梨花【コピーライター/プランナー/アートディレクター】
杉山 智明【ビジネスプロデューサー】※本文執筆
布田 雄帆【コピーライター/プランナー】
外山 毅【クリエイティブディレクター】

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episode
02

『ヤマサ醤油』

チーム

イチ生活者としての立場で考え、
ユニークな商品の特性を活かした
センイル広告という、クライアント初の
プロモーションに挑戦。

今回の施策への想い

ヤマサ醤油様の案件で、「万能クッキングたれ Yummy!コリアンホット」のプロモーション施策のひとつとして、CMにも出演いただいている大泉洋氏のセンイル広告を実施しました。
※センイル広告…ファンがアイドルやキャラクターの誕生日を祝うために出稿する広告。
商品自体もユニークな商品だったので、せっかくなら何か面白いことをやりたいと思っていました。センイル広告はヤマサ醤油様もこれまで実施したことのない手法をある種チャレンジとして採用していただいたので、できる限りの準備をして臨みたいと思っていました。

本施策の挑戦だった点

これまで実施をしてこなかった交通広告ということと、交通広告の中でも、あまり商品広告として実施をするイメージのないセンイル広告という手法だったことが一番の挑戦だったと思います。そしてこの施策を実施したことで、イチ生活者としての実感を以て施策を考えることの重要性を改めて感じました。広告の掲出場所は、普段自分も使う駅で「アイドルのセンイル広告が多いなぁ」と思っていた場所を選びました。結果的に、アイドルファンの方が面白がってXで話題にしてくださり、バズを起こすことができました。
ヤマサ醤油様にも、今までにない情報の拡がりを喜んでいただけたのでチャレンジしてよかったなと思います。

挑戦への背景

YOMIKOの居心地の良さにあると思います。居心地がいいというのは緩い空気ということではなくて、やりたいことを許容してくれたり、頑張っていることに対して理解を示してくれる人が多かったり、そういった心地よさだと思います。

(写真左から順番)
村川 開【ビジネスプロデューサー】※本文執筆
菊川 晴子【クリエイティブプランナー】
青木 麗那【ビジネスプロデューサー】
岩切 拓史【クリエイティブプランナー】
小原 裕美子【クリエイティブディレクター】

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