統合コミュニケーションデザイン局

黒木 万由奈Mayuna Kuroki

何がクライアントとその先の生活者にとって
ベストな手法なのか、原点にある目的を見失わない

現在の業務内容を教えてください。

3年間営業職を経験したのち、キャリアアップローテーション制度で入社4年目から統合コミュニケーションデザイン局に異動になりました。現在はプランナーとして、食品、飲料、不動産、地方自治体等のクライアントを担当しています。課題発見から具体的な手法まで、一気通貫でベストなソリューションが提案できるよう、日々修行中です。

仕事が楽しいと感じる時、やりがいを感じる時はどのような瞬間ですか?

クライアントの発想になかったターゲットインサイトを発見できた時です。「オリエンをいただくクライアントの商品課題が、もしかしたら間違っている可能性もある。」そんな視点をもって一つ一つの案件を捉えることで、その商品にとって新しい可能性が見い出せた時は、自分の存在意義を感じます。

仕事をする上で普段から心掛けていることはありますか?

何がクライアントとその先にいるターゲット(生活者)にとってベストな手法なのか、原点にある目的を見失わないことです。マーケティングから課題を設定する時も、頭の中の風呂敷を広げてコミュニケーション手法を形作っていく過程でも、都度立ち返り、クライアントに求められている提案として軸(目的)がぶれていないかを確認するようにしています。

営業経験が今のスタッフ職に活きていると思うことはありますか?

営業時代のように対峙するクライアントの顔や業務全体の流れを想像できることは、スタッフ職においても営業と一緒に仕事をする上で活きていることだと思います。
ただ、営業での経験はスタッフ職に限らず、人生にも活きていると感じる事が多いです。日常の発見や関心に一歩深く興味を持って、その理由を紐解けるまで自分自身に問いかけること。これは営業であり新人だった頃から心掛けていることです。クライアントと対峙する営業の立場で求められていた「人に寄り添う」、そして「寄り添える引き出しを増やす」ことは、周りに溢れている些細な事を意識化する事であって、自分の人生を豊かにすることにもつながっていると感じています。

社員紹介「野田」

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