Workstyle

どんな成長ができる?

01

古澤 尚也の場合

2020年
入社。営業部門へ配属。自動車メーカーを担当。
2024年
部署移動を経て、食品(製菓)メーカーを担当。
2025年
部署異動を経て、地方競馬場を担当。
ビジネスプロデューサーとして、TVCM制作やイベント企画、メディア進行などを含む多様な企画・運用に従事。

大舞台で培った
プロジェクトマネジメント力で、
案件を走らせる。

入社後、ビジネスプロデューサーとして大手自動車メーカーを4年間担当し、TVCM、ラジオCM、Webサイト制作に加え、全国販促施策やジャパンモビリティーショーなどのイベントの企画・運営までを一気通貫で経験しました。5年目に部署異動となり、大手食品メーカーのWebCM・Webサイト制作やキャンペーンの企画・運営、海外イベント業務などを担当し、同クライアントのホールディングス案件では女子プロゴルフトーナメントの協賛運営やクライアントがスポンサードしているプロゴルファーの契約管理にも携わり、スポーツマーケティング領域にも取り組みました。その後、6年目の部署異動を経て、地方競馬の年間広報を担当し、重賞ごとの制作物やメディア進行、表彰式運営を経験。こうした幅広い現場経験を土壌にしたプロジェクトマネジメント力と、クライアントに最も近い立場としての仮説思考を自分の武器にしており、今後も伸ばしていきたいと思っています。
YOMIKOのキャリア形成の強みは、とにかく若手が大きな仕事を扱うことができるチャンスがたくさんあること。4年目のジャパンモビリティーショー、5年目の女子ゴルフツアーなど、若いうちから日本における最大規模のイベント案件に携わることができる環境が成長を加速させていると思います。今後は、社内外の多様なステークホルダーと協業しながら、より大規模なプロジェクトをリードできる存在へと成長していきたいです。

02

飯田 楓子の場合

2022年
入社。営業部門へ配属。
2023年
ビジネスデベロップメント局アセット開発推進部へ異動。
入社時から関わる大手不動産企業を引き続き担当し、施設ブランディング・レップ業務に従事。
2025年
部署異動を経て、大手飲料メーカーの数ブランドを担当。

“柔軟性”と“距離の近さ”を味方に、
キャリアの幅を広げていく。

入社後、営業部門に配属になり、大手不動産の広報支援や施設ブランディング・レップ業務を担当しました。翌年、組織体制の変更により部署異動をし、これまでと同領域を深掘りするような業務に携わりました。4年目にはローテーション制度による部署異動をし、大手飲料メーカーの複数ブランドをAE(アカウント・エグゼクティブ)として担当しています。レップ実務を通じてPPP(官民連携)の知見や近しい業界の知識を獲得し、社外ディレクターを含む体制での進行で調整力やコミュニケーション力も強化されました。これまでの業務を通して、多様な視点を前向きに取り込み、案件を推進する姿勢を身につけることができたと思っています。
YOMIKOの魅力は、若手が複数部署で実践を積める制度と、同期や先輩後輩との距離の近さにあると思います。手を挙げれば挑戦の機会が巡り、悩んだときもすぐ相談できる環境が、将来のキャリア形成の土台となっていると思います。今後は新しいクライアントや商材に触れながら知見の幅をさらに広げ、尊敬する上司・先輩からマネジメント力も習得していきたいです。そして、自分らしく、チームの可能性とクライアントの課題解決に向けて強い推進力で進めていきたいと思っています。

03

野村 葉菜の場合

2019年
入社。営業部門へ配属。不動産クライアントを担当。
2022年
クリエイティブ部門へ異動し、プランナー職に転向。

ビジネスプロデューサー出身の
プランナーとして、
独自の視点でコンテンツを生み出し続ける。

入社後、不動産クライアントの担当を経て、4年目からプランナー職へ。ビジネスプロデューサー時代に培ったクライアント視点と生活者視点の両側から課題に向き合うという考え方や、チームや外部パートナーと共創するという業務の進め方を確立してきました。多様な人と働く中で自分らしさや強みを意識する機会が多く、日々自分の“ありたい姿”や“やりたい仕事”をイメージしながら仕事に向き合っています。YOMIKOの良さは、自分の意思を示せば背中を押してくれる風土と、若手でも考えを尊重してチャレンジさせてもらえるところにあると思います。私は、社会課題(とりわけケア領域や女性の生き方)に関心を持ち、発信してきたことで、実務の機会にもつながりました。
これからは、「その視点に出会えて救われた」と言ってもらえる企画をつくることができるプランナーを目指したいです。見えにくかった人や思いにきちんと光を当て、見方を反転させることで受容を生む。コンテンツにあふれるこの時代の中で、時間を投じる価値のあるコンテンツを生み出していきたいです。

04

児玉 夢雅の場合

2020年
入社。営業部門へ配属。飲料メーカーを担当。
2023年
クリエイティブ部門へ異動。プランナーとして様々な商材の企画開発に従事。

旗は取り放題。
“狭さ”を武器に、自分色で伸びていく。

2020年に入社し、ビジネスプロデューサーとして飲料メーカーの統合コミュニケーション制作に従事したのち、4年目にはクリエイティブ部門へ異動しました。ビジネスプロデューサーとしての経験を経たことで、クリエイティブでありながらもクライアントの意向や悩み、避けられない社内事情への想像力が備わったと思います。クリエイティブとして良い企画を考えることはもちろん、企画が採用になるのかどうかの判断から始まり、制作プロセスで起こりうる課題まで、ビジネスプロデューサーそしてクライアントと「同じ視点・言語」で語れる強みが身についたことで、業務の進行もスムーズになったと感じています。YOMIKOのキャリア形成における強みは、“旗を取り放題”の環境にあると思います。「これをやりたい」と手を挙げればチャンスが巡り、好きなこと・コンテンツ・関わりたい商材を発信していると、どこからともなく声がかかる。そんな会社の“狭さ”を武器に、機会を自らつかみにいけるのが唯一な気がします。まだまだクリエイティブ歴は浅いので、なるべく多種多様な広告の制作経験を重ね、先輩方から良いところを貪欲に吸収したいです。今後は“名前だけで形容詞になる”ような広告クリエイターを目指して、徐々に自分の色みたいなものが滲んでくるといいなと思っています。

05

朝倉 涼太の場合

2021年
入社。関西支社にてマーケティング部門に配属。製薬メーカー・食品メーカーを中心にマーケティング・ストラテジックプランニング職に従事。
2024年
部署異動を経て、東京本社マーケティング部門へ異動。不動産・商業施設領域を中心にマーケティング・ストラテジックプランニング職として幅広く従事。
また、不動産関連部署を兼務。不動産領域のビジネス開発や社内の不動産案件の業務改善などにプランナーとして従事。

多様な業界の知見を武器に、
マーケットを読み、一手を打つ。

関西支社のマーケティング部門でキャリアをスタートし、製薬・食品メーカーのマーケティング・ストラテジックプランニングを担当しました。その後、東京本社へ異動し、職務は変わらず、担当クライアントが不動産・商業施設領域に。また、同年から、YOMIKOの不動産クライアント関連ビジネスの改革に取り組む部署を兼務し、不動産領域のビジネス開発や社内の不動産案件の業務改善などを行っています。これまでの業務のなかで、PEST(企業が外部環境を評価するためのフレームワーク)・SWOT分析、マーケティングリサーチといった戦略プランニングに必要なスキルはもちろん、提案に向けたストーリー作成・プレゼンスキルも培われました。また、多様な業界を担当したことで、業界動向や商流理解といった知識も獲得できました。
キャリアという視点でのYOMIKOの特徴は、配属の枠を越えて業務に挑戦できる柔軟さと、若手でも大型コンペの最前線に立てる機会の多さにあると思います。総合広告会社という性質上、多業種のあらゆる知識を獲得できる点も魅力です。今後の将来像はまだ模索中ですが、業界や働き方そのものも俯瞰しながら検討していきたいと思っています。その上で、あらゆる業界に携わることができるYOMIKOの環境はプラスに働いています。今はYOMIKOだからこそ得られる濃い経験値に真摯に向き合っていきたいです。