Workstyle

どんな成長ができる?

01

山中 陸の場合

2020年
入社。営業部門へ配属。不動産クライアントを担当。
2023年
部署異動を経て、おもちゃ・ゲーム開発、アミューズメント施設運営を行うエンターテインメント会社を担当。新商品・新店舗のプロモーションや、ブランドCM制作等に従事。

総合広告会社としての
幅広い業務経験を武器に、
クライアントやチームメンバーから
信頼されるビジネスプロデューサーに。

入社後、不動産クライアントを担当する部署に配属され、高級賃貸物件やタワーマンション、ホテル開業等のプロモーションを担当しました。また同部署では不動産分野だけでなく、流通系やゲーム系クライアントも経験し、現部署へ異動後は様々な媒体の制作業務やPR、インフルエンサー起用、番組タイアップ、TV・Webの出稿、イベント運営・協賛等、総合広告会社ならではの幅広い業務を一通り経験することができました。その経験のおかげで、クライアントからの相談事に関しては、どんなことでも対応できるという自信が徐々についてきました。
YOMIKOは600名規模の会社かつ、若い現場メンバーが多いので、総合広告会社としての幅広い業務を若手の段階から一気通貫して経験することができることが強みだと思います。良い意味で役割や職種で縦割りになっていないので、基本的にビジネスプロデューサーは常にクライアントに向き合いつつ、すべての内容を把握するため、総合力がつく環境で業務を経験することができます。
今後もより幅広い業務に携わり、「経験が乏しい領域」「苦手な領域」を減らしていきたいです。そして、責任感を持って仕事に取り組み、クライアントやチームメンバーから安心して仕事を任せてもらえるようなビジネスプロデューサーを目指したいと思っています。

02

飯田 楓子の場合

2022年
入社。営業部門へ配属。
2023年
ビジネスデベロップメント局アセット開発推進部へ異動。
入社時から関わる大手不動産企業を引き続き担当し、施設ブランディング・レップ業務に従事。
2025年
部署異動を経て、大手飲料メーカーの数ブランドを担当。

“柔軟性”と“距離の近さ”を味方に、
キャリアの幅を広げていく。

入社後、営業部門に配属になり、大手不動産の広報支援や施設ブランディング・レップ業務を担当しました。翌年、組織体制の変更により部署異動をし、これまでと同領域を深掘りするような業務に携わりました。4年目にはローテーション制度による部署異動をし、大手飲料メーカーの複数ブランドをAE(アカウント・エグゼクティブ)として担当しています。レップ実務を通じてPPP(官民連携)の知見や近しい業界の知識を獲得し、社外ディレクターを含む体制での進行で調整力やコミュニケーション力も強化されました。これまでの業務を通して、多様な視点を前向きに取り込み、案件を推進する姿勢を身につけることができたと思っています。
YOMIKOの魅力は、若手が複数部署で実践を積める制度と、同期や先輩後輩との距離の近さにあると思います。手を挙げれば挑戦の機会が巡り、悩んだときもすぐ相談できる環境が、将来のキャリア形成の土台となっていると思います。今後は新しいクライアントや商材に触れながら知見の幅をさらに広げ、尊敬する上司・先輩からマネジメント力も習得していきたいです。そして、自分らしく、チームの可能性とクライアントの課題解決に向けて強い推進力で進めていきたいと思っています。

03

野村 葉菜の場合

2019年
入社。営業部門へ配属。不動産クライアントを担当。
2022年
クリエイティブ部門へ異動し、プランナー職に転向。

ビジネスプロデューサー出身の
プランナーとして、
独自の視点でコンテンツを生み出し続ける。

入社後、不動産クライアントの担当を経て、4年目からプランナー職へ。ビジネスプロデューサー時代に培ったクライアント視点と生活者視点の両側から課題に向き合うという考え方や、チームや外部パートナーと共創するという業務の進め方を確立してきました。多様な人と働く中で自分らしさや強みを意識する機会が多く、日々自分の“ありたい姿”や“やりたい仕事”をイメージしながら仕事に向き合っています。YOMIKOの良さは、自分の意思を示せば背中を押してくれる風土と、若手でも考えを尊重してチャレンジさせてもらえるところにあると思います。私は、社会課題(とりわけケア領域や女性の生き方)に関心を持ち、発信してきたことで、実務の機会にもつながりました。
これからは、「その視点に出会えて救われた」と言ってもらえる企画をつくることができるプランナーを目指したいです。見えにくかった人や思いにきちんと光を当て、見方を反転させることで受容を生む。コンテンツにあふれるこの時代の中で、時間を投じる価値のあるコンテンツを生み出していきたいです。

04

児玉 夢雅の場合

2020年
入社。営業部門へ配属。飲料メーカーを担当。
2023年
クリエイティブ部門へ異動。プランナーとして様々な商材の企画開発に従事。

旗は取り放題。
“狭さ”を武器に、自分色で伸びていく。

2020年に入社し、ビジネスプロデューサーとして飲料メーカーの統合コミュニケーション制作に従事したのち、4年目にはクリエイティブ部門へ異動しました。ビジネスプロデューサーとしての経験を経たことで、クリエイティブでありながらもクライアントの意向や悩み、避けられない社内事情への想像力が備わったと思います。クリエイティブとして良い企画を考えることはもちろん、企画が採用になるのかどうかの判断から始まり、制作プロセスで起こりうる課題まで、ビジネスプロデューサーそしてクライアントと「同じ視点・言語」で語れる強みが身についたことで、業務の進行もスムーズになったと感じています。YOMIKOのキャリア形成における強みは、“旗を取り放題”の環境にあると思います。「これをやりたい」と手を挙げればチャンスが巡り、好きなこと・コンテンツ・関わりたい商材を発信していると、どこからともなく声がかかる。そんな会社の“狭さ”を武器に、機会を自らつかみにいけるのが唯一な気がします。まだまだクリエイティブ歴は浅いので、なるべく多種多様な広告の制作経験を重ね、先輩方から良いところを貪欲に吸収したいです。今後は“名前だけで形容詞になる”ような広告クリエイターを目指して、徐々に自分の色みたいなものが滲んでくるといいなと思っています。

05

朝倉 涼太の場合

2021年
入社。関西支社にてマーケティング部門に配属。製薬メーカー・食品メーカーを中心にマーケティング・ストラテジックプランニング職に従事。
2024年
部署異動を経て、東京本社マーケティング部門へ異動。不動産・商業施設領域を中心にマーケティング・ストラテジックプランニング職として幅広く従事。
また、不動産関連部署を兼務。不動産領域のビジネス開発や社内の不動産案件の業務改善などにプランナーとして従事。

多様な業界の知見を武器に、
マーケットを読み、一手を打つ。

関西支社のマーケティング部門でキャリアをスタートし、製薬・食品メーカーのマーケティング・ストラテジックプランニングを担当しました。その後、東京本社へ異動し、職務は変わらず、担当クライアントが不動産・商業施設領域に。また、同年から、YOMIKOの不動産クライアント関連ビジネスの改革に取り組む部署を兼務し、不動産領域のビジネス開発や社内の不動産案件の業務改善などを行っています。これまでの業務のなかで、PEST(企業が外部環境を評価するためのフレームワーク)・SWOT分析、マーケティングリサーチといった戦略プランニングに必要なスキルはもちろん、提案に向けたストーリー作成・プレゼンスキルも培われました。また、多様な業界を担当したことで、業界動向や商流理解といった知識も獲得できました。
キャリアという視点でのYOMIKOの特徴は、配属の枠を越えて業務に挑戦できる柔軟さと、若手でも大型コンペの最前線に立てる機会の多さにあると思います。総合広告会社という性質上、多業種のあらゆる知識を獲得できる点も魅力です。今後の将来像はまだ模索中ですが、業界や働き方そのものも俯瞰しながら検討していきたいと思っています。その上で、あらゆる業界に携わることができるYOMIKOの環境はプラスに働いています。今はYOMIKOだからこそ得られる濃い経験値に真摯に向き合っていきたいです。