Profile
入社後、マーケティング部門に配属。菓子や乳製品、飲料、ヘアケア商材等、幅広い業界のストラテジックプランニング業務に携わっている。
知恵を絞って施策を考える、
「インターンシップ」が入社のきっかけに
YOMIKOを志望したきっかけは、MIYASHITA PARKを活用し、渋谷区とともに社会課題の解決を目指す施策を考えるインターンシップに参加したことでした。学生として知識も経験も乏しい中で、知恵を絞りながら、すべての関係者に良い結果をもたらす“解”を考える過程が、とても刺激的で面白かったことを今でも覚えています。
やりがいは、実際の広告に
自分の考えた要素を感じた瞬間
消費財広告のコミュニケーション戦略立案に携わる中で、やりがいを感じるのは、自分が考えたターゲット像や、届けたいと思った商品価値が、実際の広告にしっかりと落とし込まれているのを見た時です。広告会社の一番のアウトプットは、実際の広告素材だと考えているため、その中に自分の思考や意図が形として現れていると、自分の存在意義を実感することができます。
すべての人の視点や意見に興味を持ち、
一緒にアイデアを生み出す
YOMIKOで働く魅力の一つは、ビジネスプロデューサー、マーケティング、クリエイティブといった職種の垣根を超えて、アイデアや意見を交わし合えることだと思います。それぞれが異なる視点を持ちながら一体となってアイデアを考えることで、より良いアウトプットを生み出せる環境です。その中で私が大切にしているのは、「すべての人の視点や意見に興味を持つこと」。入社以来、一緒に仕事をしてきた先輩方は、私が新人だからといって意見を軽視することは一度もありませんでした。どんな立場の人であっても、意見を持つ人の声をフラットに受け止める、そんな風土が大きな励みになっています。私自身もその姿勢を大切にし、日々実践していきたいと思っています。
社会問題に対して、
良いインパクトを与えるアイデアを
インターンシップのワークとして考えた、「すべての関係者に良い結果をもたらす施策」というテーマは、今の仕事においても大切にしている考え方です。社会問題に対して良いインパクトを与えられるアイデアを思いつき、それを実行できるような人でありたいと思っています。




