INTERVIEW
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都市と生活者の未来を見据え、
「CIVIC PRIDE®」を
親しみやすく編集し、
目に見える形にする

都市生活研究所
CIVIC PRIDE®プロデューサー
CIVIC PRIDE®ポータルサイト編集長
小関 美南
2016年入社

Profile

入社後、マーケティング部門に配属され、自動車・飲料・コンプレックス商材など、さまざまなクライアントのストラテジックプランニング業務に従事。2019年に都市生活研究所に異動し、研究開発業務に携わる。その後、マーケティング部門への異動を経て、2023年に再び都市生活研究所へ。現在は「CIVIC PRIDE®」ポータルサイトの編集長を務め、全国各地を取材しながら、まちづくり関連のトークイベントや内閣府主催のセミナーなどに登壇し、シビックプライドを親しみやすく編集し、発信する活動に従事している。

研究マインドを持ち、活かしながら働ける
そう思えたことが入社の決め手に

就職活動当時は、大学院に進学して研究を続けるか迷っていた時期でもありました。そんな中、広告会社でありながら「都市生活研究所」という部署を持つYOMIKOの存在に惹かれました。面接の際には、研究の話をとても興味深く聞いてくださり、「この会社でなら研究マインドを持ち、活かしながら働けそうだ」と思えたことが、入社の決め手になりました。実際、入社後2〜3年間は、大学の研究所にも所属し、休日には研究発表などに精力的に取り組んでいました。

一人では想像もしなかった場所にたどり着く、
そこにこの仕事の喜びがある

社内外の仲間たちと話していると、ある瞬間、ぶわっと化学反応が起こり、気がつけば自分一人では到底たどり着けなかった場所に立っていることがあります。その瞬間、私はいつも「あ〜、この会社に入って良かったなあ」と心から感じます。化学反応が起こると、みんなの目が“ぱぁぁ…!”とマンガみたいにキラキラするんです。お互いにその瞬間を噛みしめているのがわかるのも、とてもうれしいことです。そうした場で私がいつも大切にしているのは、「自分の言葉で語ること」。借り物の言葉はすぐに見透かされてしまうし、響かないし、つまらない。もちろん、流暢に話すことが求められる場面もありますが、たとえたどたどしくても自分の言葉で語ろうとする姿勢は、きちんと相手に伝わるものだと感じています。

「CIVIC PRIDE®」を世に先駆けて広めてきた
YOMIKOに誇りを感じて

15年以上前に「CIVIC PRIDE®」という言葉が広く知られていなかった時代に、その可能性にいち早く注目し、商標取得を考えた先輩がこの会社にいたこと。その事実に、改めて今誇りを感じています。今でこそ、多くの自治体でこの言葉が使われていますが、当時からYOMIKOは、「責任を持ってこの考えを社会に広げていくべきだ」という志を持っていました。未来を見据え、社会に新しい価値観を提示してきた先輩たちの意志を受け継ぎ、今も活動をしていることに、あらためて「YOMIKOってかっこいいな」と感じています。

「あの人がこの世にいて良かった」
そう思ってもらえる仕事がしたい

私たちの部門の特性かもしれませんが、常に何かしらに挑戦する日々を過ごしています。個人的には、「いつか伝記として残るような人になるぞ!」というのが小学生のころからの夢なので、「自分が100年後、1000年後の人に、“あの人がこの世にいて良かった”と思ってもらえるような仕事ができているか?」という視点で、その瞬間その瞬間の自分の仕事に真摯に向き合い続けたいと思っています。