INTERVIEW
01

裁量権の大きい環境のもと、
自分にしか生み出せない
付加価値をつくっていく

ビジネスプロデューサー
斎藤 彩
2023年入社

Profile

入社後、営業部門に配属され、不動産クライアントやゲーム開発会社などの担当業務に従事。

最初の3年間で
一番成長できる場所を求めて

社会課題解決に向けて、「気づき」や「納得」を与えるツールとして広告を活用したいと考え、広告会社を志望しました。その中でも特に、「自身の裁量権の大きさ」と「最初の3年間で一番成長できる環境」という2つの軸に合致したのが、YOMIKOでした。

発想や視点の転換ができる、
そこに広告の仕事の面白さがある

広告の仕事の面白さは、発想や視点を転換できることだと思います。「ポジティブに変換できないか?」「見えないところに光を当てられないか?」という思考の方が多い環境の中で、ときにはユーモアのある視点を取り入れながら新たな発想を生み出せたときは非常にエキサイティングです。たとえば、リカバリーウェアのリブランディングを担当した際、その商品の価値を再定義し、商品名や訴求ワードを反映させたことがありました。結果として、これまでその魅力に気づいていなかった層にも価値を届けられる可能性が見えてきたとき、大きなロマンを感じました。

1年目からフロントに立ち、
クライアントに貢献できる醍醐味

YOMIKOの強みの一つは、スタンダードなマスメディアに限らず、豊富な手段を持っていること。アセットやコンテンツ開発など、プロモーション領域を超えてクライアントの事業課題解決に貢献できる点は魅力です。もう一つの強みは、1年目からクライアントの前に立ち、フロントでチャレンジできる環境が当たり前にあること。その点はまさに、入社前に期待していたとおりでした。

自分の存在意義をつくる中で、
新しい考え方や枠組みをつくっていきたい

仕事で大切にしているのは、「自分の存在意義をつくること」です。与えられた業務領域を全うした上で、いかに自分にしか生み出せない付加価値をつくり出すことができるか、日々足掻いています。そしてYOMIKOならではの裁量権が大きい環境をムダにしないよう、“負けず嫌い精神”で日々挑戦しています。今後は経験を重ね、「生きづらさが払拭できるような」新しい考え方や枠組みを生み出せたらうれしいです。具体的には、商品開発などのコンサルティング領域や、YOMIKOのアセットを活用した「場のプロデュース」などを通して、まずは小さな範囲からでも広告会社ならではの発想で社会課題解決に関する企画を実現してみたいと思っています。