Profile
新卒入社後、関西支社にマーケティング職として配属され、戦略立案・調査等の業務に従事。4年目となる2025年に本社へクリエイティブ職として異動し、現在は主にコピーライターとしてCMプランニング、その他広告制作等の業務に取り組んでいる。
働く場所選びは、数字やデータだけでなく、
自分との相性も大事
YOMIKOを選んだ理由は、「じぶん史上一番、面接がうまくいった会社だったから」です。一見すると漠然とした理由ですが、それはきっと、私のやりたいことやキャラクターと、YOMIKOがとてもマッチしていたからだと思うのです。働く場所を選ぶ上では、数字やデータだけではなく、「自分との相性」もきっと大事。そう考えて、この会社にお世話になろうと決めました。今にして思えば、当時の自分、なかなかにナイスな判断です。
「あ、それだ!」そう思ってくれるような
言葉を投げ込むことが、自分の役割
「人間の感情は、どうしたら動くのか」という、AI時代にこそ挑戦しがいのあるテーマを追求できることが、大きなやりがいです。正解がない分、難しさもありますが、クライアントや生活者が、自分の言葉や企画に共感してくださる瞬間には、大きな喜びがあります。また、自分のアイデアで笑いが起きた時には、心の中で「ヨッシャ」とガッツポーズしています。
コピーライターとして仕事をさせていただく中で特に意識しているのは、「いくつ視点のある言葉を出せるか」ということ。キャッチコピー1本に限らず、チームメイトが「あ、それだ!」と思ってくれるような言葉を投げ込むのが、自分の役割だと思っていますし、そうなれた時はとてもうれしいです。ただ自分は少しカッコつけてしまう癖があるので、なるべく素直に意見を伝えられるよう、日々練習中です。
どうせやるなら、
他がやらないやり方で
「広告社」を掲げながら、広告という枠にとどまらず、より広い視点で企み(仕掛け)まで見通して考える。それこそがYOMIKOらしさだと思います。「どうせやるなら、他がやらないやり方で」という意識を持った社員が多く、そうした風土がYOMIKOの強みになっていると感じます。
言葉の力で
課題を解決していきたい
今後は、コピーライティングのスキルをさらに高め、AIとも協業しながらより幅広い課題解決に貢献できる「言葉力」へと昇華させていきたいと考えています。また、個人的にラジオが大好きなので、ラジオをはじめとした音声媒体に関わる仕事にも、もっと挑戦していきたいです。




