NEWS

2026.10.07

Google、G-genの共同イベント『AI活用交流会』に立田 真一郎と岡村 明理が登壇

2026年10月2日に開催された、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社及び株式会社G-genによる共同イベント『AI活用交流会』に、デジタルコンサルティングセンターの立田 真一郎と岡村 明理が登壇したことをお知らせいたします。

■セミナー内容

本セッションでは、「読売広告社が描く“AIソリューションを提供する広告会社”への道」と題し、当社の「Gemini Enterprise」全社導入における背景、浸透プロセス、および具体的な業務活用事例について、導入支援パートナーである株式会社G-gen様と共に発表いたしました。

当社は、クライアントの変化に伴走する「GAME CHANGE PARTNER」として、独自のAIエージェント開発などを通じて早くからAI活用を推進してまいりました。本年5月には、これまでの取り組みをさらに加速・定着させるため、当社およびグループ会社の社員 約800名の従業員を対象に「Gemini Enterprise」の導入を完了しております。セッションの中では、当社の強みである「CIVIC PRIDE®︎(シビックプライド)調査データ」の分析効率化や、プランニングの高度化など、具体的な業務活用事例を交えながらご紹介しました。

今後も当社は、AIをはじめとする先進技術の積極的な活用を通じて自社の変革をスピーディーに推進するとともに、自社で蓄積した知見や経験をクライアントの皆様への高付加価値なソリューション提供へと還元してまいります。

立田 真一郎
デジタルコンサルティングセンター センター長 
2013年、株式会社読売広告社に入社。デジタルと戦略を融合し、企業のDX推進・新規事業開発・AI活用を リード。広告・プロモーションからCRM設計、データ基盤構築、AI エージェントを用いた業務自動化まで、幅広い領域で実績を持つ。独自のソリューション開発やマルチエージェント基盤の設計を通じ、持続的な競争優位を生む仕組みを創出している。
岡村 明理
デジタルコンサルティングセンター データコンサルティングルーム ルーム長
6年間営業として不動産、インフラ・エネルギー業界を担当。2021年よりデータ活用領域に軸足を移し、MMMによる保険成約予測やAIを活用した売上予測など、データ起点のマーケティング支援 を手がける。2022年度にデータビジネスグループを新設し、現在はDifyを活用したアプリ開発、AIアバターによる広報コミュニケーショ ン、AIキャラクターロボット開発など、データ×AIによるソリューションの企画開発を推進。

石原 久弥
株式会社 G-gen 第二営業部 部長。エンタープライズ企業や中央省庁・自治体を中心に、生成AI・AIエージェントの導入を数多く手がけ、営業組織を率いる。Google Cloud と Google Workspace を軸に、AI活用の構想から本番展開、現場への定着までをリードしている。営業組織の運営では、案件創出から提案、導入後のフォローまでを仕組み化し、組織として成果を出し続ける体制を構築。新たなソリューションの企画・提案も、属人的な取り組みにとどめず、再現性のある型として組織に展開している。

株式会社G-gen について

G-genは「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をミッションにお客様のクラウド導入を支援します。マルチクラウド、データ分析基盤、システム・アプリ開発などを得意とするクラウド専業インテグレーターです。Google Cloud を効果的にご利用いただけるように、利用支援やエンジニア サポート、デジタルプロダクト開発等のサービスを展開しております。

<会社概要>
社名:株式会社G-gen
代表者:代表取締役 羽柴 孝
本社:東京都新宿区揚場町1番 21号 飯田橋升本ビル2階
設立:2021年8月
資本金:5,000万円
事業内容:Google Cloud、Google Workspace のリセール、インテグレーションおよび運用保守
会社HP:https://g-gen.co.jp
Facebook:https://www.facebook.com/GgenCoLtd
Twitter:https://twitter.com/Ggen_cloud
公式Blog:https://blog.g-gen.co.jp/