NEWS RELEASE
2026.09.08
YOMIKO、社員にとって大切な人をオフィスに招く「2026 YOMIKOオープンデー」を開催
― 多様な生き方・働き方を尊重し、DE&I推進とウェルビーイング向上を加速 ―
株式会社読売広告社(本社:東京都港区 代表取締役社長:菊地 英之、以下YOMIKO)は、社員にとっての大切な人をオフィスに招待するコミュニケーションイベント「2026 YOMIKOオープンデー」を、2026年8月20日(木)に開催いたしました。当日は25組(全73名)の社員およびゲストが参加し、職場見学や体験型コンテンツなどを通じて、大切な人への日頃の感謝を伝えるとともに、会社への理解を深め、親近感を高める時間となりました。
本イベントは、社員のウェルビーイングの向上を図るとともに、多様な家族のあり方や個人の生き方を尊重するDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)推進の一環として実施したものです。
開催背景・目的
■多様な個性を認め合い、持続可能な組織カルチャーを育む企業へ
近年の働き方の多様化や人的資本経営への注目が高まる中、企業における持続可能な成長には、社員一人ひとりが自分らしく輝ける環境づくりと、それを支える周囲との信頼関係の構築が不可欠です。YOMIKOでは、従来の『ファミリーデー』の枠組みをさらに広げ、パートナーやご両親、ご友人まで「社員が大切にしたい方ならどなたでも参加可能」とするオープンな開催形態を採用しました。社員一人ひとりの多様なライフスタイルや価値観を尊重し合う風土をより強固なものにするとともに、活き活きと働ける環境づくりを目指しています。あわせて、社員のご家族やパートナーへ感謝の気持ちをお伝えし、当社の事業や職場環境へのご理解と親近感を深めていただく機会となりました。
当日の様子と主な取組み
■【クリエイティブ&コミュニケーション】広告会社ならではの体験コンテンツ
広告会社ならではの体験コンテンツを用意し、楽しみながら「広告会社の仕事」に触れていただきました。
●「伝える」コピー体験
言葉で遊ぶワークショップを通じ、言葉を使って「伝える」ことの面白さやコピーづくりの楽しさを、親子やご家族と一緒に体感していただきました。
● プロカメラマンによる記念撮影
「大切な人」との特別な瞬間をプロのカメラマンが撮影し、記念写真としてプレゼントしました。
●オフィスツアー&ランチ交流会
執務エリア見学や、社員・ゲスト同士がフランクに交流できるテーブルランチを実施しました。
●ミニ縁日
輪投げやくじ引きなど、子どもから大人まで楽しめるアトラクションを設置し、会場を盛り上げました。
●社長との名刺交換
■今後の展望
YOMIKOは今後も、多様な人財が活き活きと働き、新たな価値を創造し続ける企業カルチャーの構築に向けて、DE&Iの推進やウェルビーイングの向上、持続可能な働き方の実現に積極的に取り組んでまいります。
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