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2026.09.14

シティラボ東京 主催「サステナブルシティ・サミット6 〜多様な価値が織りなすサステナブルシティ〜」に城 雄大が登壇 

2026年9月19日に、シティラボ東京が主催するイベント「サステナブルシティ・サミット6 〜多様な価値が織りなすサステナブルシティ〜」に、コミュニティクリエイションビジネス局の城 雄大が登壇することをお知らせします。 
当日は、「サステナブルシティ・サミット6」のソーシャルインパクトに関するセッションにて、インパクトサークル株式会社の鈴木 正也氏、千葉大大学院園芸学研究院の竹内 智子氏、株式会社日比谷アメニスの高橋 和敬氏をゲストに迎え、城がコーディネーターとなり「『測れない』と続かない…共創を成功へ導く『指標』の開発・共有・実装」と題して、トークセッションを行います。 

■トークセッション内容

「『測れない』と続かない…共創を成功へ導く『指標』の開発・共有・実装」

<登壇者>
コーディネーター:城 雄大(読売広告社 都市生活研究所 シニアアーバンストラテジスト) 
鈴木 正也氏(インパクトサークル株式会社 プロダクト・マーケティング事業部長)
竹内 智子氏(千葉大大学院園芸学研究院 准教授) 
高橋 和敬氏(株式会社日比谷アメニス 環境緑花研究室兼生産調達部 課長) 
司会:三井 直義氏(シティラボ東京 コミュニケーター) 

本セッションでは、これからの社会、事業成長にとってソーシャルインパクトの創出が重要となり多くのチャレンジが行われているなか、その成功の再現性を見出すために「多様な関係者を束ねる、精度の高い共通のモノサシ」が必要ではないだろうか?と投げかけ、想いや熱量とビジョンを可視化し、自治体・企業・市民が同じ方向を向いて参画を継続してゆくための「精度の高いインパクト指標」について、ゲストと共に具体的な事例を交えながら、その成功させるポイントや今後の課題について議論していきます。

城 雄大 
コミュニティクリエイションビジネス局  
都市生活研究所 シニア・アーバンストラテジスト
1999年読売広告社入社。マーケティング局にて航空会社や玩具メーカー等のクライアントを担当。その後、地域の再開発に関するコンセプト構築やクライアント企業の新規事業開発に関わるコンサルティング業務などに従事。また「シビックプライド®」をはじめとした、都市と生活者の関係に関する研究開発も行っている。

■サステナブルシティ・サミット6 開催概要

「サステナブルシティ・サミット6 〜多様な価値が織りなすサステナブルシティ〜」

◇公式サイト:サステナブルシティ・サミット https://www.sustainablecity-summit.jp/ 
◇日時:2025年9月19日(土) 13:00~19:00  
 ※現地参加者は終了後20:30まで交流会を予定(要チケット) 
 ※現地リアルとオンラインで参加できるハイブリッド開催 
◇場所:シティラボ東京(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階) 
◇参加費:参加チケット2000円、交流会付チケット4000円 
 ※リアルとオンライン同金額、交流会チケット付はリアル参加の方のみ 
◇主催:シティラボ東京、サステナブルシティ・サミット実行委員会 
◇お申し込みはこちらから https://sustainablecity-summit-6.peatix.com/ 

■ サステナブルシティ・サミットとは 

“サステナブルビジネス”と“まちづくり”の両側面から、持続可能な都市の形成に向けて複数の重要なテーマを掲げ、相互に触発しながら、サステナブルシティに向かう包括的な道筋を模索していくシティラボ東京のオリジナルプログラム。2020年から開催し、今年で第6回目を迎える。 
サステナブルシティ・サミット https://www.sustainablecity-summit.jp/