NEWS

2026.10.22

スポーツとごみ拾いを融合させた「スポGOMI in 赤坂」に参加 

2026年10月14日(水)に赤坂エリアで開催された「スポGOMI in 赤坂」に、当社社員5名が参加し、街の美化活動に取り組みました。


スポGOMIとは、企業や団体が取り組む従来のごみ拾いを「競技」へと変えた日本発祥の新しいスポーツです。今回の「スポGOMI in 赤坂」は、三菱地所プロパティマネジメント株式会社の主催で、当社が本社を置く赤坂パークビル周辺の企業11チームが参加。制限エリア内で1時間以内にどれだけ多くのごみを分別しながら拾えるかを競い合いました。

一見きれいに見える赤坂の街ですが、最終的に1時間で集まったごみの総重量は26.26キロにも上りました。これは一般的な家庭用ごみ袋(45リットル)で約5〜6袋分の重さに匹敵し、環境省の一般廃棄物処理実態調査(2024年度)に基づくと、1人暮らしの人が約1ヶ月〜1.5ヶ月半程度に出す可燃ごみや資源ごみの合計量に近い重さだそうです。

競技としての結果は、11チーム中6位でしたが、チームワークを発揮して街の美化に貢献。清掃活動を通じて赤坂の街が綺麗になっただけでなく、参加した社員からは「楽しみながら地域に貢献でき、有意義だった」といった声があがり、充実した一日となりました。YOMIKOは、今後も地域社会の一員として、このような活動に積極的に参加し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。